ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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高齢者とは
老いの過程というのは、もっているものを次第になくしていくと同時に、自らもっているものを手放していく過程でもあると認識しなければなりません。
加齢に伴って身体機能は低下します。そして病気になるといっそう全身機能は低下し、それに伴っていくつかの障害をもつこともあります。
そしていつかは死を迎える事となります。暦年齢では65歳以上とされていますが、本当に高齢者かどうかというのは年齢だけをみるのではなく、その人個人が独自の力によって普通の社会生活を送っていけるかどうかによって決めるべきです。
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非常に怖い生活習慣病
「なぜなら老いは、装いこそ異なるものの、若さに劣らぬ好機なのだから、
そして夕べの名残の光が薄れてゆくにつれ、空には昼間見えなかった星々が輝きわたるのだ」
(ヘンリー・ワズワース・ロングヘローモリツーリ・サリュタマス)
昔から日本には、養老の滝の古伝を引くまでもなく、長寿を大変喜ぶべきとする伝統があり、
喜寿(77歳)や米寿(88歳)を祝ってきました。
人間にとって、単に長生きするという事だけが人生の目的ではなく、できるだけ自立して、
個人としての自己実現を果たすという事がほとんどの人にとって人生の目的であるということを知らなければなりません。
寝たきりになって他人に迷惑をかけたくない、死が訪れるまで自立していたいと望むのは最も人間らしい願いです。
〜〜加齢のいろいろ!〜〜