ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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高齢者チェック
普通の社会生活を送っていけるかどうかをチェックしてみましょう。
以下の13項目を見てやってみてください。
1 日用品の買い物ができます。
2 バスや電車を利用し1人で外出ができます。
3 年金の書類が1人で書けます。
4 請求書の支払いができます。
5 本や雑誌を読んでいます。
6 健康に関する情報に関心があります。
7 預貯金の出し入れが自分でできます。
8 新聞を読んでいます。
9 自分で食事の用意ができます。
10病人を見舞うことができます。
11家族や友人の相談にのることができます。
12友人の家を訪問する事があります。
13若い人に自分から話しかける事ができます。
どうでしたでしょうか?
ある調査団体が東京都小金井市で調査を行い、調べによると65歳以上の人工の52%が13項目のすべてに問題がなく、10〜12項目に問題のない人が28%、両者の合計で80%が独力で普通の社会生活を維持している人か、それに近い状態の人であり、残り20%が障害をもった高齢者と、ボーダーライン層の合計、あるいは特別な援助を必要としている本当の高齢者と考えてよいだろうと専門家は述べています。
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非常に怖い生活習慣病
「なぜなら老いは、装いこそ異なるものの、若さに劣らぬ好機なのだから、
そして夕べの名残の光が薄れてゆくにつれ、空には昼間見えなかった星々が輝きわたるのだ」
(ヘンリー・ワズワース・ロングヘローモリツーリ・サリュタマス)
昔から日本には、養老の滝の古伝を引くまでもなく、長寿を大変喜ぶべきとする伝統があり、
喜寿(77歳)や米寿(88歳)を祝ってきました。
人間にとって、単に長生きするという事だけが人生の目的ではなく、できるだけ自立して、
個人としての自己実現を果たすという事がほとんどの人にとって人生の目的であるということを知らなければなりません。
寝たきりになって他人に迷惑をかけたくない、死が訪れるまで自立していたいと望むのは最も人間らしい願いです。
〜〜加齢のいろいろ!〜〜