高齢者認知症

高齢者 認知症

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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高齢者錯誤とは

高齢者には思い違いがよくおこります。

それは以下の3点の錯誤を通じておこるもので、いったんそう思ってしまうとそれを頑固に信じて、それに執着して思い直そうとする事がありませんので、思い違いをそのまま持続させてしまいます。
特にその思い違いを訂正するという事が自分を否定、もしくは不利な状況になる場合はいくら注意しても無駄な場合がよくあります。

記憶の錯誤…古い記憶も新しい記憶も、どちらが新しいか明確なのかわからなくなる。
判断の錯誤…速断したり断定的になりやすいので、いろいろな形の思い違いが起こりやすい。
知覚の錯誤…聞こえが悪い、物が見えにくいなどの知覚面での不十分さを、想像や気分で補おうとするため、誤った捕らえ方などをしてしまう。

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非常に怖い生活習慣病

「なぜなら老いは、装いこそ異なるものの、若さに劣らぬ好機なのだから、 そして夕べの名残の光が薄れてゆくにつれ、空には昼間見えなかった星々が輝きわたるのだ」
(ヘンリー・ワズワース・ロングヘローモリツーリ・サリュタマス)

昔から日本には、養老の滝の古伝を引くまでもなく、長寿を大変喜ぶべきとする伝統があり、 喜寿(77歳)や米寿(88歳)を祝ってきました。

人間にとって、単に長生きするという事だけが人生の目的ではなく、できるだけ自立して、 個人としての自己実現を果たすという事がほとんどの人にとって人生の目的であるということを知らなければなりません。
寝たきりになって他人に迷惑をかけたくない、死が訪れるまで自立していたいと望むのは最も人間らしい願いです。

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