加齢に伴う変化

加齢に伴う変化

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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加齢と基礎代謝

歳をとるとなぜ基礎代謝量は減っていくのでしょうか?
この大きな理由の一つに、歳をとるにつれて筋肉の量が減少するという事が挙げられます。

筋肉というのは全体重の30%〜50%にもなるほど身体の多くの部分を占めています。
このため、基礎代謝量のうち最も多くのエネルギーが筋肉によって消費されています。

あまり動かないような事務仕事をしているときでさえ、体内で燃焼している全エネルギーの90%は筋肉で使われているのです。

これらの筋肉は、男性であれば20歳、女性であれば18歳まで特に運動しなくても成長によってふえていきますが、筋肉量は20歳代を頂点にその後年齢を重ねるごとにつれて徐々に減少してしまいます。

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非常に怖い生活習慣病

「なぜなら老いは、装いこそ異なるものの、若さに劣らぬ好機なのだから、 そして夕べの名残の光が薄れてゆくにつれ、空には昼間見えなかった星々が輝きわたるのだ」
(ヘンリー・ワズワース・ロングヘローモリツーリ・サリュタマス)

昔から日本には、養老の滝の古伝を引くまでもなく、長寿を大変喜ぶべきとする伝統があり、 喜寿(77歳)や米寿(88歳)を祝ってきました。

人間にとって、単に長生きするという事だけが人生の目的ではなく、できるだけ自立して、 個人としての自己実現を果たすという事がほとんどの人にとって人生の目的であるということを知らなければなりません。
寝たきりになって他人に迷惑をかけたくない、死が訪れるまで自立していたいと望むのは最も人間らしい願いです。

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