ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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動脈硬化と内臓脂肪
肥満でも特に内臓脂肪が蓄積されている方というのは注意が必要です。
内臓脂肪量が増加すると血液中の中性脂肪、コレステロールが高くなるとともに、脂肪細胞から分泌されるインスリン(インシュリン)の働きを活性化させる物質(アディポネクチン)の量が減ってしまいます。
アディポネクチンは、血管壁を正常に保つ働きをもっているため、減少すると動脈硬化はもちろんのこと、高脂血症や糖尿病といった病気を招いてしまいます。
一方蓄積された過剰な内臓脂肪は、アンジオテンシノーゲンと呼ばれる物質が分泌されるようになり、この物質の作用で血管を収縮させてしまい、結果高血圧が起こることになります。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の中で非常に怖い病気として「動脈硬化」があります。
人間は取り入れた栄養分を全身に送るために血管を通して各器官へ血液を送っていくのですが、
この血管内部に脂肪やコレステロールが付着し血液が流れにくくなってしまいます。
また高血圧の影響や石灰の沈着などで血管壁が硬くなり、弾力性も失われてもろく壊れやすくなる場合もあります。
これが「動脈硬化」です。
動脈は全身に血液を送り、酸素や栄養素を供給する役割を果たしていますから、
動脈硬化によって血液が十分流れていないと、いろいろな問題を引き起こします。
動脈硬化が進むと、心筋梗塞や脳卒中などの虚血性心疾患の発作におそわれる病気を引き起こしてしまうため、
動脈硬化自体生命にかかわる病気ではありませんが、非常に危険な病気だと言えます。
〜〜動脈硬化の予防法〜〜