ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
スポンサードリンク
リウマチ関節痛とは
リウマチとは心内膜や心外膜などに炎症がおきたもので、溶血性連鎖球菌とよばれる菌が原因で上気道に病気が起こり、それがきっかけで全身に病気が広がる病気です。
発熱や体重の減少が現れ、筋力の低下、大きな関節の痛み、赤い斑点、腫れが起こるなど様々な症状が出てきます。
入院が必要で抗生物質を投与して治療します。
急性な場合ステロイド剤で炎症を抑えたりします。
スポンサードリンク
非常に怖い生活習慣病
関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、
骨と骨のつなぎ目にあるものです。
しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、
土台の骨そのものにも変形が生じてきます。
それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。
膝の場合「変形性膝関節症」と言います。
さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、
靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。
〜〜関節痛の種類と予防・治療〜〜