副甲状腺ホルモン

副甲状腺ホルモン

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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骨を弱くするホルモン

副甲状腺ホルモンは骨からカルシウムを溶かし出す働きのあるホルモンで、働きすぎる事によって骨密度は低下してしまいます。

副甲状腺ホルモンが骨からカルシウムを溶かし、カルシトニン、活性型ビタミンDなどが骨にカルシウムを骨に蓄える、こうして、血液中のカルシウムは一定の濃度に保たれて、心臓や筋肉、血液凝固などの働きを担ってくれます。
骨中のカルシウムは血液中のカルシウムを調整する貯蔵庫でもありますので、日ごろから働きすぎに気をつけ、カルシウムやビタミンDを摂る事が必要不可欠になってきます。

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非常に怖い生活習慣病

生活習慣病の代表的な病気の一つに「骨粗しょう症(骨粗鬆症)」があります。

骨には元々タンパク質やリン等の栄養素の他に、たくさんのカルシウムが含まれています。 それは骨重量の50%を占める割合です。
ただ、このカルシウムは成人からどんどん失われていき、 初老を迎える頃には骨がすかすかになるほどまで減少します。

カルシウムを失った骨は非常にもろくなり、ちょっとした衝撃で骨が折れたりします。
この「骨がすかすかになってもろくなった状態」の事を「骨粗鬆症」と言います。

若い頃からのカルシウムの補給、カルシウムを骨に吸収させるための運動等が予防策になります。

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