ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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骨粗鬆症の検査
骨粗鬆症の検査としては様々ですが、最も簡単な方法として背骨のX線撮影や、骨の強度を測るための骨密度検査が挙げられます。
骨粗鬆症では腰椎の変形や骨陰影が薄くなり、骨折がみられます。
特に女性では、骨が最大量を示す20歳、急速な骨量の低下がある閉経直後、加齢に伴う骨量低下がおこる60歳以上の3回に分けてしっかりとした骨密度検査を測定するようにします。
また、骨粗鬆症では一般血液検査に異常はみられません。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の代表的な病気の一つに「骨粗しょう症(骨粗鬆症)」があります。
骨には元々タンパク質やリン等の栄養素の他に、たくさんのカルシウムが含まれています。
それは骨重量の50%を占める割合です。
ただ、このカルシウムは成人からどんどん失われていき、
初老を迎える頃には骨がすかすかになるほどまで減少します。
カルシウムを失った骨は非常にもろくなり、ちょっとした衝撃で骨が折れたりします。
この「骨がすかすかになってもろくなった状態」の事を「骨粗鬆症」と言います。
若い頃からのカルシウムの補給、カルシウムを骨に吸収させるための運動等が予防策になります。
〜〜骨粗鬆症と予防・治療〜〜