たばこ 喫煙

たばこ喫煙

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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一酸化炭素の話

タバコの煙には一酸化炭素も1〜5%含まれています。

一酸化炭素とは物が不完全燃焼したときに発生するものですが、 一酸化炭素は血液中で酸素を運搬する役目のヘモグロビンと強固に(酸素の約210倍から250倍)結合してしまいます。

そのため、その分のヘモグロビンが酸素運搬を行うことが出来なくなり慢性の酸素欠乏状態を作り出します。

そうなると全身の運動能力が低下するうえに、血中の赤血球数が増え、血液がねばねばした状態になり、 脳や心臓の血管を詰まりやすくすると言われています。

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非常に怖い生活習慣病

生活習慣病の代表的な要因として「たばこ」があげられます。

とくに、若いときに吸い始めた人ほど、ガン心臓病 等の成人病にかかる危険が高くなる傾向にあるようです。

たばこというのは「百害あって一利なし」と言われるほど、大変有毒なものです。
また、たばこを吸っている人だけでなく、「副流煙 」と呼ばれる煙で、吸っていない周りの人にも健康被害を及ぼします。

昔から新幹線であった、「禁煙席」が、今では飛行機、食堂、レストラン、スキー場や町全体、 果てまで世界レベルで禁煙日を設けるなどして、禁煙を推進する活動がされています。 今や様々な場所で禁煙が流行しています。

たばこの成分で、ニコチンタール一酸化炭素 は特に身体に有害な物質です。
フィルターを付けて、ゆっくり浅く吸うようにし、なるべくニコチンタールを身体の中に入れない工夫をしましょう。

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