ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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ニコチンの話
ニコチンとは、1550 年にタバコ種をパリに持ち帰ったフランスの駐ポルトガル大使ジャ ン・ニコにちなんで命名されました。
ニコチンには…
1 セロトニン…抗不安作用があります。
2 ドーパミン…幸せな気分にさせる
3 アドレナリン…血管収縮と血圧上昇
4 セロトニン・ドーパミン…興奮作用。
以上の物質の作用のせいで、多くの人はタバコがやめられなくなります。
副作用として
アドレナリンは末梢血管の血流を悪くします。
喫煙した手の皮膚温度や脳内の温度が下がることで証明されます。
また、一酸化炭素と相乗して、脳、歯ぐき、卵巣、精巣、胎盤、胎児、胃十二指腸粘膜、網膜の酸素・栄養不足を招きそれぞれの働きが低下します。
痴呆症、歯周病、エストローゲンの低下による生理不順・不妊症・早期閉経・声の男性化、性的能力の減退、早流産、低体重児、胃潰瘍、視力障害などなどの原因になります。
高血圧症や糖尿病にも悪影響を与えます。
ドーパミンには、麻薬と同じように依存症がついてまわります。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の代表的な要因として「たばこ」があげられます。
とくに、若いときに吸い始めた人ほど、ガンや心臓病
等の成人病にかかる危険が高くなる傾向にあるようです。
たばこというのは「百害あって一利なし」と言われるほど、大変有毒なものです。
また、たばこを吸っている人だけでなく、「副流煙
」と呼ばれる煙で、吸っていない周りの人にも健康被害を及ぼします。
昔から新幹線であった、「禁煙席」が、今では飛行機、食堂、レストラン、スキー場や町全体、
果てまで世界レベルで禁煙日を設けるなどして、禁煙を推進する活動がされています。
今や様々な場所で禁煙が流行しています。
たばこの成分で、ニコチン・
タール・一酸化炭素
は特に身体に有害な物質です。
フィルターを付けて、ゆっくり浅く吸うようにし、なるべくニコチン・
タールを身体の中に入れない工夫をしましょう。
〜〜禁煙をしよう!〜〜