ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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血糖値コントロールの必要性
高血糖という症状そのものが死因となるケースはそれほど多くはないと思います。
それならば、それだけならあまり怖い病気ではないだろうと思ってしまう事もあるかと思います。
しかしながら、糖尿病というのはそれ単体の病気よりも多くの合併症を発症しやすい病気なので怖いのです。
糖尿病性腎症や糖尿病性網膜症にしても、メタボリックシンドロームによる動脈硬化にしても、今後の人生に大きく関ってくる病気であり、状態が悪ければ最悪の事態も招いてしまいます。
そういった事態にならないように、もしも今糖尿病を患っていたり、糖尿病に近い状態だったらすぐにでも血糖値のコントロールへ向けて行動を開始する以外にありません。
糖尿病は血糖値のコントロールを怠ると何度でもその本性をむき出しにします。
大げさではありますが、生きていく限り血糖値のコントロールを続けるという事が必要不可欠なのです。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の病気の一種に「糖尿病」は深刻的な問題です。
糖尿病というのは、
普段人間の体には、食事から摂取された「糖分」が肝臓で「ブドウ糖」に分解し、血液の中に流しています。
血中のブドウ糖の割合を「血糖値」と言うのですが、血中のブドウ糖が消費されなかったりすると、その血糖値が上がります。
この、「血糖値が異常にあがっている状態」が「糖尿病」なのです。
血糖値が高くなると、体の中の大切な臓器や細胞がおかされます。
特に細かい血管の集まっている眼や腎臓は障害を受けやすく、糖尿病特有の合併症(網膜症、腎症)が起きてきます。
糖尿病になって、透析が必要になったり、眼が見えなくなってしまうのはこの合併症によるものです。
糖尿病のやっかいな点として、初めのうちは症状があまり見られないという事にあり、
合併症や他の病気を発症してから気づくという事にあります。
怖い合併症として、糖尿病性昏睡、糖尿病性網膜症、
糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症等があります。
〜〜糖尿病のあれこれ〜〜