ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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低血糖薬での注意
糖尿病治療薬、インスリン(インシュリン)製剤はもちろんのこと、β遮断薬という高血圧、抗不整脈薬に使われている薬も低血糖からの回復を遅らせる可能性があるといわれています。
解熱鎮痛薬では、スルホニル尿素系の血糖下降剤の作用が増強され、低血糖のリスクが高くなる事も知られています。
他の医療機関で薬を処方されるときは、必ず現在飲んでいる薬の内容を医師や薬剤師に申し出るようにしましょう。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の病気の一種に「糖尿病」は深刻的な問題です。
糖尿病というのは、
普段人間の体には、食事から摂取された「糖分」が肝臓で「ブドウ糖」に分解し、血液の中に流しています。
血中のブドウ糖の割合を「血糖値」と言うのですが、血中のブドウ糖が消費されなかったりすると、その血糖値が上がります。
この、「血糖値が異常にあがっている状態」が「糖尿病」なのです。
血糖値が高くなると、体の中の大切な臓器や細胞がおかされます。
特に細かい血管の集まっている眼や腎臓は障害を受けやすく、糖尿病特有の合併症(網膜症、腎症)が起きてきます。
糖尿病になって、透析が必要になったり、眼が見えなくなってしまうのはこの合併症によるものです。
糖尿病のやっかいな点として、初めのうちは症状があまり見られないという事にあり、
合併症や他の病気を発症してから気づくという事にあります。
怖い合併症として、糖尿病性昏睡、糖尿病性網膜症、
糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症等があります。
〜〜糖尿病のあれこれ〜〜