糖尿病専門医

糖尿病の専門医

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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専門医との連携が必要!

糖尿病が「自分で治す」という性格の強い病気であったとしても、具体的にどうしたらいいかというのはよくわからないと思います。
治療を効果的に、適切に行うためにはやはり専門の知識のある医師が必要となります。

専門医の周りには、栄養士や糖尿病療養指導士などの専門スタッフもそろっています。そのような専門化がチームプレーのように臨機応変かつ、具体的に指針を与えてくれますので、専門医との連携というのは糖尿病の適切な治療をしていくためには必要です。

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非常に怖い生活習慣病

生活習慣病の病気の一種に「糖尿病」は深刻的な問題です。

糖尿病というのは、

普段人間の体には、食事から摂取された「糖分」が肝臓で「ブドウ糖」に分解し、血液の中に流しています。
血中のブドウ糖の割合を「血糖値」と言うのですが、血中のブドウ糖が消費されなかったりすると、その血糖値が上がります。

この、「血糖値が異常にあがっている状態」が「糖尿病」なのです。

血糖値が高くなると、体の中の大切な臓器や細胞がおかされます。

特に細かい血管の集まっている眼や腎臓は障害を受けやすく、糖尿病特有の合併症(網膜症、腎症)が起きてきます。 糖尿病になって、透析が必要になったり、眼が見えなくなってしまうのはこの合併症によるものです。

糖尿病のやっかいな点として、初めのうちは症状があまり見られないという事にあり、 合併症や他の病気を発症してから気づくという事にあります。

怖い合併症として、糖尿病性昏睡糖尿病性網膜症糖尿病性神経障害糖尿病性腎症等があります。

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