ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
スポンサードリンク
適度な運動が効果的
運動だからといって特に激しい運動をする必要はありません。
運動はウォーキング等の軽い運動でも十分に効果があります。
というのは、内臓脂肪は比較的少ない運動量でも皮下脂肪と比べたら邯鄲に減らす事ができるんです。
ですから、軽い運動でも続けるようにすれば、確実に内臓脂肪は燃焼することができます。
できれば1週間に2.3回、30分くらいのウォーキングをするといいでしょう。
ただし、健康に不安があると軽い運動でもいきなり行うと非常に危険です。
そういった人は医師に相談してから始めるようにしましょう。
スポンサードリンク
非常に怖い生活習慣病
食の欧米化と共に上がったエネルギー量、糖分の上昇などによる世の中で、「運動不足」は非常にまずいです。
運動する事によって摂取したエネルギーを消費し、運動によって消費した糖分を消費していくわけですから、逆に考えれば、
運動しない事によって摂取したエネルギーや脂肪がはそのまま蓄積 →
肥満に。
運動しない事によって摂取した糖分はそのまま蓄積 →
糖尿病に。
さらにさらに、肥満や
糖尿病を患うと、結果そのほかの様々な生活習慣病へとつながるわけです。
確かに10代〜20代にかけては、学校授業や部活動を通じて身体を動かす機会がありましたが、
30代にもなるとそういった機会というのはなかなか巡り合えません。
30代から生活習慣病が増加してくる
というのは、そのためかもしれませんね。
日常生活の中で、運動する機会はすくないかも知れませんがちょっとした工夫をすれば、
日常生活のあんなことやこんなことが生活習慣病を防げる運動になるかもしれません。
〜〜運動をしよう!〜〜