ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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不整脈「除脈型」 心室ブロック
房室ブロックにはT度、U度、V度とありそれぞれ違った症状がみられます。
T度房室ブロックの場合、症状はなく、不整脈といっても不整ではなく洞結節より房室結節への電気伝達が通常よりも遅くなってしまう事です。
高齢者や運動選手、心筋炎、心筋梗塞、ジギタリス中毒者などに多くみられます。
U度房室ブロックの場合、症状は脈の結滞があります。
洞結節より房室結節への電気伝達が時々なくなるもので、ジギタリス中毒、リウマチ熱、心筋梗塞などにみられます。
V度房室ブロックの場合、症状は徐拍に伴う低心拍出症状で、洞結節よりの興奮が全く心室へ伝わらなくなり、ジギタリス中毒、リウマチ熱、ウィルス、心筋症、心筋梗塞などにみられます。
さらに症状が進んでしまうと脈拍が1分間に40以下に減ってしまい、アダムス・ストークス症候群を引き起こし、数秒以上心臓が停まってしまう場合があります。
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非常に怖い生活習慣病
心臓病とは、心臓弁膜症、狭心症、心筋梗塞(しんきんこうそく)、心内膜炎、
心臓神経症などの病名で呼ばれているもので、心臓に栄養を補給する冠動脈が狭くなったり、
詰まったり、心臓自身の力が弱まったり、心臓の鼓動が不規則になる病気のことです。
心臓疾患の主な症状として、動悸(どうき)、めまい、息切れ、胸痛、むくみ、
手足の冷えや立ち眩み、呼吸困難等、様々です。
心臓病というのは突然発病するのではなく、発症する以前にかなりの長期間にわたり、
隠れた時期がありますので、重大な結果を避けるためにも、その時期に適当な治療を行うことが必要です。
〜〜心臓病の種類と予防・治療〜〜