ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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大動脈瘤とは
動脈の中でも特に太い動脈の事を大動脈と言います。
この大動脈の壁が病変などにより弱くなり、血圧に押された事で血管が拡張して、こぶのように一部分が異様に膨らんでしまう事を大動脈瘤といいます。
大動脈瘤は構成によって以下の2つに分類されます。
真性動脈瘤…動脈壁が内、中、外膜の3層よりなるもの
偽性動脈瘤…動脈壁は本来の動脈壁層を有さず、主として結合組織で形成されるもの
また、動脈瘤の発生する部位により、胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤と分類されます。また、解離性動脈瘤という、外膜と内膜が剥離してしまうことからなる大動脈瘤もあります。
いずれにしても動脈瘤が破裂してしまうと生命の危険が及ぶ病気です。
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非常に怖い生活習慣病
心臓病とは、心臓弁膜症、狭心症、心筋梗塞(しんきんこうそく)、心内膜炎、
心臓神経症などの病名で呼ばれているもので、心臓に栄養を補給する冠動脈が狭くなったり、
詰まったり、心臓自身の力が弱まったり、心臓の鼓動が不規則になる病気のことです。
心臓疾患の主な症状として、動悸(どうき)、めまい、息切れ、胸痛、むくみ、
手足の冷えや立ち眩み、呼吸困難等、様々です。
心臓病というのは突然発病するのではなく、発症する以前にかなりの長期間にわたり、
隠れた時期がありますので、重大な結果を避けるためにも、その時期に適当な治療を行うことが必要です。
〜〜心臓病の種類と予防・治療〜〜