ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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高脂血症改善 ビタミンB6,B12
ビタミンB6は、タンパク質を身体の中でアミノ酸に分解したり、再合成したりするために必要なビタミンです。
脂質の代謝にもかかわりが深く、高脂血症や脂肪肝の予防にも必要な栄養素でもあります。
また、葉酸やビタミンB12と同様にホモシスティンという動脈硬化の原因となる物質の生成を抑制してくれます。
ビタミンB12は、遺伝子DNAの主成分の核酸の合成に必要なビタミンで、不足すると神経がうまく機能しなくなり、うつ状態に陥ったりしてしまいます。
また、睡眠や覚醒のリズムに関係が深く、時差ぼけやある種の不眠症などに効果があると考えられています。
ビタミンB12は、葉酸と協力して赤血球のヘモグロビンの合成を促進する働きがあるため、不足すると悪性貧血が起こりやすくなります。
動脈硬化の原因である物質「ホモシスティン」を処理してくれるビタミンでもあります。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の病気の一つに「高脂血症」があります。
「高脂血症」というのは、血液中の脂肪が非常に多くなった時の状態をいいます。
よく言われているのが、「どろどろ血液」です。
人間の血液と言うのは普段は血管の中を通り、スムーズに血液を運んでいるのですが、
「どろどろ血液」になると、うまく血液を運ぶ事ができなるなる上、
血管の壁にこの脂分いっぱいの血液がこべりつくことによって血管がつまり、
動脈硬化や高血圧、その他の病気の原因になります。
高脂血症自体目に見える症状はみられないですが、その他の怖い病気の原因になりますので注意が必要です。
〜〜高脂血症の種類と予防・治療〜〜