ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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コレステロール値の異常
動脈硬化という病気が進んでしまうと、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞といった生命にかかわってくる病気にかかりやすくなってしまいます。
血液の中にコレステロールが高い状態というのは、血中に悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が多い状態です。
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は、血管内皮細胞の下にもぐりこんで、酸化されることにより「変性LDLコレステロール」に変化してしまいます。
これが原因となり、血管の壁に「プラーク」と呼ばれるおできのようなものができやすくなります。
血管の中にプラークが沢山あると血流が悪くなり、さらにはこのプラークが破れると、中に詰まっていたものが血液と摂食して急激に血栓という血の塊ができて、血管を塞いでしまいさらに血流が悪くなってしまいます。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の病気の一つに「高脂血症」があります。
「高脂血症」というのは、血液中の脂肪が非常に多くなった時の状態をいいます。
よく言われているのが、「どろどろ血液」です。
人間の血液と言うのは普段は血管の中を通り、スムーズに血液を運んでいるのですが、
「どろどろ血液」になると、うまく血液を運ぶ事ができなるなる上、
血管の壁にこの脂分いっぱいの血液がこべりつくことによって血管がつまり、
動脈硬化や高血圧、その他の病気の原因になります。
高脂血症自体目に見える症状はみられないですが、その他の怖い病気の原因になりますので注意が必要です。
〜〜高脂血症の種類と予防・治療〜〜