オレイン酸悪玉コレステロール

オレイン酸と悪玉コレステロールの関係

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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こわーい生活習慣病 「こわーい生活習慣病」TOPへ こわーい生活習慣病 》》 生活習慣病の原因「高脂血症」 》》 高脂血症改善 オレイン酸

高脂血症改善 オレイン酸

オレイン酸は、オリーブオイル、紅花油などに多く含まれている一価不飽和脂肪酸です。

一価不飽和脂肪酸は、コレステロールでも悪玉コレステロールのみを減少させてくれる脂肪酸です。

また、リノール酸、αーリノレン酸と違い酸化しにくく、悪玉コレステロールの参加を抑える特徴があります。

オレイン酸にはガンを防ぐための物質は入っていませんが、抗酸化成分がありますので過酸化脂質を減少させるため、結果的にガンを予防する事になります。

ただし、もともとオレイン酸は油ですので、カロリーが高いです。また、牛脂(ヘット)や豚脂(ラード)にもオレイン酸が含まれていますが、これらの脂肪にはコレステロールを増やす飽和脂肪酸が入っていますので、なるべく植物由来のオレイン酸を使用するようにしましょう。

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非常に怖い生活習慣病

生活習慣病の病気の一つに「高脂血症」があります。

「高脂血症」というのは、血液中の脂肪が非常に多くなった時の状態をいいます。
よく言われているのが、「どろどろ血液」です。

人間の血液と言うのは普段は血管の中を通り、スムーズに血液を運んでいるのですが、 「どろどろ血液」になると、うまく血液を運ぶ事ができなるなる上、 血管の壁にこの脂分いっぱいの血液がこべりつくことによって血管がつまり、 動脈硬化や高血圧、その他の病気の原因になります。

高脂血症自体目に見える症状はみられないですが、その他の怖い病気の原因になりますので注意が必要です。

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