ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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高脂血症と加齢
高脂血症は加齢とも関係があります。男性であれば30歳代から、女性であれば50歳代からとコレステロール値やトリグリセリド値が高くなる人が多いようです。
加齢に伴って血液中の脂質が上昇してしまうのは、肝臓の働きが弱くなり、肝臓にLDLコレステロールを取り込む「LDL受容体」の働きが悪くなったり、コレステロールが酸化されやすくなってくるからなど原因は様々です。
閉経前の女性では、女性ホルモンのエストロゲンというホルモンの働きによって脂質代謝が調節されているので、50歳前後の閉経を境にして、脂質代謝の調節が崩れてしまい、コレステロール値やトリグリセリド値が約20%くらい上昇し、反対に善玉コレステロール(HDLコレステロール)値が低下する傾向があります。
男性では30歳代くらいから、女性では50歳代くらいからコレステロール値には十分に注意して、日ごろからの食事に注意するのはもちろんのこと、運動するように心がけるのも重要です。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の病気の一つに「高脂血症」があります。
「高脂血症」というのは、血液中の脂肪が非常に多くなった時の状態をいいます。
よく言われているのが、「どろどろ血液」です。
人間の血液と言うのは普段は血管の中を通り、スムーズに血液を運んでいるのですが、
「どろどろ血液」になると、うまく血液を運ぶ事ができなるなる上、
血管の壁にこの脂分いっぱいの血液がこべりつくことによって血管がつまり、
動脈硬化や高血圧、その他の病気の原因になります。
高脂血症自体目に見える症状はみられないですが、その他の怖い病気の原因になりますので注意が必要です。
〜〜高脂血症の種類と予防・治療〜〜