肝炎ウイルス

肝炎のウイルス

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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肝炎の原因

肝炎にかかる主な原因として肝炎ウィルスによるものが多くを占めています。

肝炎ウィルスの種類として、A型、B型、C型、D型、E型、G型と6種類発見されていますが、その中でも特にA型、B型、C型肝炎の3つが主体とされています。

このうちA型とE型は、経口感染により急性肝炎のみを発症しますが、それ以外の肝炎ウィルスは、輸血などの血液を介して感染し、急性以外に慢性肝炎もおこします。

E型肝炎はインド、アジア、メキシコ、北アフリカといった特定した地域で発症し、日本では感染例はとくにありません。

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非常に怖い生活習慣病

肝臓という臓器は他の臓器と比べて、ひと一倍働き者で我慢強い臓器です。
少しぐらいダメージを受けても黙って働き続けてくれるのは良いのですが、 病気の発現が遅いことやウィルス性肝炎に感染しても本人が気が付かずにいることが多いです。

生活習慣病の順位では癌・心臓病・脳卒中に次ぐ第4位です。
また、癌だけでみると男性では胃ガン・肺ガンに次いで肝臓癌が第3位を占めています。

病気になってもすぐには症状がでないことが多いので定期的な検査が必要です。
〔肝炎→肝硬変→肝癌〕と症状が進んでしまわないように、健康診断で肝機能の異常を指摘された方は、 精密検査を受ける事をお勧めします。

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