C型肝炎

C型の肝炎

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

スポンサードリンク

C型急性肝炎とは

C型肝炎ウィルスが肝臓に感染して起こる肝炎です。
このウィルスは血液を介した非経口経路によって運ばれ感染してしまいます。

最近の輸血では、B型肝炎ウィルスばかりではなく、C型肝炎ウィルスの検査が導入されてきていますので、肝炎にかかる事は著しく減少しました。

潜伏期間が長くて4ヶ月あり、発症すると全身倦怠感や発熱などがみられます。
A型肝炎やB型肝炎よりも症状そのものは軽い事が多いですが、慢性化してしまう可能性は一番高いので注意が必要です。

通院治療も可能で、家庭で糖質やタンパク質を多く摂るような食事療法を行います。

また、慢性化を防ぐためにインターフェロンを投与する場合もあります。

スポンサードリンク

非常に怖い生活習慣病

肝臓という臓器は他の臓器と比べて、ひと一倍働き者で我慢強い臓器です。
少しぐらいダメージを受けても黙って働き続けてくれるのは良いのですが、 病気の発現が遅いことやウィルス性肝炎に感染しても本人が気が付かずにいることが多いです。

生活習慣病の順位では癌・心臓病・脳卒中に次ぐ第4位です。
また、癌だけでみると男性では胃ガン・肺ガンに次いで肝臓癌が第3位を占めています。

病気になってもすぐには症状がでないことが多いので定期的な検査が必要です。
〔肝炎→肝硬変→肝癌〕と症状が進んでしまわないように、健康診断で肝機能の異常を指摘された方は、 精密検査を受ける事をお勧めします。

こわーい生活習慣病 〜〜肝臓病の種類と予防・治療〜〜 こわーい生活習慣病