ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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肝炎とは
肝臓に肝炎ウィルスの感染が原因で、急性的もしくは慢性的に炎症ができた状態を肝炎といいます。
経過からみて急性肝炎と慢性肝炎の2種類に分けられる事ができます。
急性肝炎は6ヶ月以内に改善されますが、慢性肝炎になると肝機能障害が6ヶ月以上持続してしまいます。
急性肝炎では、肝臓に炎症はありますが線維の増生はみられません。
慢性肝炎では、肝細胞の炎症と共に肝臓の線維化がみられます。
肝炎の中には特に急激に肝細胞が壊れて肝臓の機能が低下する「劇症肝炎」というのもあります。
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非常に怖い生活習慣病
肝臓という臓器は他の臓器と比べて、ひと一倍働き者で我慢強い臓器です。
少しぐらいダメージを受けても黙って働き続けてくれるのは良いのですが、
病気の発現が遅いことやウィルス性肝炎に感染しても本人が気が付かずにいることが多いです。
生活習慣病の順位では癌・心臓病・脳卒中に次ぐ第4位です。
また、癌だけでみると男性では胃ガン・肺ガンに次いで肝臓癌が第3位を占めています。
病気になってもすぐには症状がでないことが多いので定期的な検査が必要です。
〔肝炎→肝硬変→肝癌〕と症状が進んでしまわないように、健康診断で肝機能の異常を指摘された方は、
精密検査を受ける事をお勧めします。
〜〜肝臓病の種類と予防・治療〜〜