ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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内臓脂肪の測り方
CTスキャンを行えば内臓脂肪は簡単に・正確に測る事ができます。しかし、毎回CTスキャンを行う事はできません。
自宅でできる簡単に内臓脂肪肥満かどうかの判定に役立つ計算方法があります。
計算方法はまず、ウエスト(おへその少し上辺り)とヒップ(お尻の一番膨らんだ部分)を測ります。
次にウエストのサイズをヒップのサイズで割り、数値を出します。
ウエスト ÷ ヒップ = ウエスト・ヒップ値
このウエスト・ヒップ値が男性で0,9、女性で0,8以上であれば、内臓脂肪型肥満である可能性が高い事になります。
普通はウエストよりもヒップの方が大きいですが、この数値が1,0以上を表している人はヒップよりウエストの方が大きいという事になります。
この状態だと2つ以上の病気をかかえている可能性が高くなりますので、そういった方は十分に注意するようにしましょう。
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非常に怖い生活習慣病
生活習慣病の原因となる症状として「メタボリックシンドローム」があります。
テレビ等でよく宣伝されていますが、そもそもメタボリックシンドロームというのはどういった症例なのでしょう。
メタボリックシンドロームとは、肥満の状態でも特に、内臓脂肪型肥満の人に見られる
「高血糖」「高血圧」「高脂血症」の2つ以上を合併した状態の事をいいます。
メタボリックシンドロームの人はその他危険な生活習慣病にかかる危険性が高く、ガン、肝硬変、
脳梗塞、脳卒中等、代表的な生活習慣病の予備軍と称されています。
内臓脂肪の蓄積は非常に怖いです。
〜〜メタボリックシンドロームあれこれ〜〜