ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。
高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。
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食物アレルギーの原因
免疫というのは、体の仕組みとして最初からあるものと外から侵入してくるものを識別する能力があることがきっかけでできます。
私達人の体というのは外から細菌や毒素など、身体にとって合わない異物(抗原といいます)が入ってきた時に、それらを排出するために抗体を作ります。
その抗体があると次に同じ抗原が入ってきたとしても、抗体がそれを体外へ排除してくれます。
この反応を免疫反応といいますが、この免疫反応が過剰に働いてしまい、身体にとって不具合を起こす事をアレルギーといいます。
食物アレルギーというのは、消化吸収されて体内に入った特定の物質が抗原となり、それに対して抗体が作られ、次にその物質が体内に入ってくると過剰な反応がおこってしまうということです。
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非常に怖い生活習慣病
ストレスが、肥満や体脂肪の増加に関係している事はご存知でしょうか?
人間の脳というものは、ストレスに対抗して、
からだが異常をきたさないように常に監視をしています。
ただし、キャパシティを越えてしまったストレス
が脳に襲い掛かると、摂食中枢と呼ばれる食事の制御をする働きをもつ機関がおかしくなり、
いつもの食事の量では満足感を得られなくなってしまいます。
その結果、大食いとなり、体脂肪を増やし、過剰なエネルギーを摂取するようになった結果、
糖尿病や肥満、高脂血症
といた生活習慣病の原因となってしまいます。
ストレスを感じたときに甘い物を食べると、気持ちが楽になったり、落ち着いたりします。
それは、甘い物を食べたときに神経をしずめて気持ちを安定させる役割を持つ物質「セロトニン」というホルモンが、
脳内に分泌されるからなんです。
確かにストレス発散の役割を果たしているかもしれませんが、それと同時に体脂肪を増やし、
さらなるストレスを生む可能性があるのです。
またストレスには、精神的要因と物理的要因
とがあります。
〜〜ストレスいろいろ!〜〜