歯槽膿漏治療

歯槽膿漏の治療

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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歯槽膿漏の治療

残念ながら歯槽膿漏(しそうのうろう)が進行してしまうと、進行を食い止めるための治療はありますが、完全に治療する方法はありません。
破壊されてしまった歯槽骨は元通りには回復しないからです。

症状が軽いうちであれば、歯石を除去し、正しい歯磨きを身につけ、再度歯石が付着する事のないようにします。

症状が重ければ、悪化した歯肉の一部を切除したり、ぐらぐらする歯をワイヤーで固定したりしますが、歯槽骨の破壊が進行している場合は抜歯します。

食文化の変化、社会環境の変化などにより最近では若年層にも歯槽膿漏がみられるようになりました。
若いからといって油断していると、早いうちからすべてが入れ歯になる可能性もあります。
普段から正しい歯磨きをする事はもちろんですが、ビタミン不足、疲労なども歯槽膿漏の進行を早める事にもなります。
バランスのよい食事をする、休息をしっかりとるなど、日常生活を根本的に見直す事も重要です。

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非常に怖い生活習慣病

生活習慣病の病気の一つに「歯周病」があります。

歯周病は簡単に言うと、歯ぐきの部分に沈着した歯垢(プラーク)の中の細菌が原因で起こる病気で、 症状として、歯を支えている歯の周囲組織が破壊され,歯がグラグラになって,ついには抜けてしまいます。

歯そのものの変化ではなく,歯の周囲の病気であるため,歯周病と呼ばれます。

毎日の口内を清潔に保つ事が必要で、何か食べた後はしっかりとしたブラッシングをして磨き残しがないようにしましょう。

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