水虫 ステロイド

爪にも水虫ができます

〜爪水虫(爪白癬)〜

白癬菌」は爪にも感染します。

元々水虫の人が長年放置していると、就寝中に「白癬菌」が爪に移動したり、 靴の中の「白癬菌」が爪に感染、と2次感染のように広まっていきます。
最初から爪水虫だけになったという方はあまりいらっしゃらないようです。

特に、足の親指の爪に多くおこりやすいのですが、

  • 爪が黄色く変色し、硬くなる。
  • パサパサ感がでてきて、ピンセット等でつっつくとポロポロと落ちる。
  • かゆみがない。

という症例がみられるようです。


なにぶん皮膚の角質と違い、爪という非常に硬いところに潜んでいる為、 治りにくい症例と言われています。

一般的に飲み薬で治す方が多いですが、塗り薬でも治ります。

ただし、治療には非常に長い期間を要する事を念頭に入れておきましょう。
約6ヶ月から1年くらいが目安です。

長い人で、1年半という長期に渡り感知したという方もいるようです。

塗り薬で治らない方は、皮膚科の先生に診てもらいましょう。現在では「パルス治療」という方法もあります。

症状が重くて、早急な対処が必要とされる場合、 内服では十分に効果が出ない場合にステロイド剤を大量に注射する療法で効果をあげることがあります。

1週間に3日間を1クールとして、1ヶ月に1クール服用します。 重症の場合は最大3クール連続して服用することもありますし、免疫抑制剤のパルス療法と併用するような場合もあります。

この治療法は大量にステロイド剤を使用しているわりには副作用がそれほど出ないとされています。 うまくいけば全体として治療期間が短くなり、入院日数も少なく済みますし、 その後のステロイド剤の服用量もある程度少なくできるようです。

* 治療にあたっては主治医からの説明をよく聞いていただくようお願いします。


パルス療法のメリット

  • 他の飲み薬と比べて内服期間が短い(3ヶ月で21日)。
  • 比較的治り易い。

パルス療法のデメリット

非常に高価です(ジェネリック医薬品が認可されていますが、 認可済みの薬でも1回分約7000円ほど、正規の医薬品だと1回分10000円程になります)。
完治するまでに3クールですので、3万円以上かかると思ってください。

私も治った水虫治療体験

恥ずかしながら私も水虫でした…。だからといって友達に相談できませんし、病院に行くのも恥ずかしくて。 だから私はどうやって自分で治すかを勉強しました。

勉強した結果こういったサイトを作るようになったんですけどね。
たぶん私のサイトに来ていただいた方々のほとんどが、私と同じように 「まずは自分で調べてみよう」の気持ちが強い方たちだと思います。

薬局には市販の薬がたくさん販売されています。 だけど私と同じ気持ちの方はよくわかると思いますが、薬局なんかではとても恥ずかしくて買えません!!

でも気をつけて下さい。
水虫は放って置けばおくほどしつこい水虫へと変わっていきます。頑固な水虫になると市販の薬では治りにくいですよ。

「水虫は市販の薬では治りくい方」のために。

私もその「治りにくい人」の一人でした。
「○テナ○ック」「○チンキ」などネットで商品を買っては失敗。次の商品を買っては失敗の連続でした。

そうなんです、恥ずかしさのあまり治療を先延ばしにしてきた結果「頑固な水虫」になっていたんです。
でも安心してください。恥ずかしくて放っておいてしまうというのは誰でもそうなんです。

この記事をここまで読まれている方、あなたも私と一緒ですね?
繰り返してしまいますが私も頑固な水虫の一人です。
あなた一人だけではありません。

本当にいろんな商品を試しました。使った金額は数万円…恥ずかしくて言えません。
後悔しましたね…。こんなことならもっと早く治せばよかった…。

そんな絶望の中見つかったのが こちらです。

水虫は放っておいても絶対に治りません! これだけは間違いないんです。自然に治っていれば誰も苦労しませんし、悩みません。 どうせ治らなかったら返金もできますから、一度試してみませんか?

私と一緒に「水虫よさらば!!」と高々に声を張り上げましょう!!
一度お試し下さい。返金保証ついてます!