たむし 治療法

水虫は足や手だけではありません。

身体にだってできてしまいます(タムシ(田虫))

陰部にだってできてしまいます(インキンタムシ(陰金田虫))

いずれにせよ「白癬菌」によるしわざですので、 「白癬菌」をやっつけるよう心がけましょう。

いつも清潔にする事も大切です。

その他にもこんなところに水虫が!!?

〜タムシ〜

体にできる水虫をタムシと言います。

感染した部分から円を描くように広がっている様子から「ぜにたむし」とも言われます。

やっかいなのは、入浴時に石鹸やタオルでゴシゴシこすっていると広がってしまうということです。 かゆいからといってこするのは止めましょう。

治し方としては、足の水虫薬と同じ感覚で塗り薬が一般的です。
ただ、日中よく使う部分ですので、なかなか薬が浸透しません。

寝る前等に薬を塗って治しましょう。


〜インキンタムシ〜

陰部にできた水虫を「インキンタムシ」と言います。

タムシの中では一番有名な症例ではないでしょうか。

若い人や、よく汗をかくスポーツ選手に多いのがこの水虫です。

このタイプも足の水虫薬同様塗り薬が一般的ですが、 陰部に塗るため最初は少し痛みが強いです。
ただ、慣れてしまえばそんなに痛くなくなります。

1〜2週間で治る病気とも言われています。


〜シラクモ〜

頭部にできだ水虫を「シラクモ」と言います。

子供によく発症する病気で、主にふけのような白い粉がぽろぽろと落ちてきます。

足からうつる事もありますが、ペットからうつることが多いみたいです。

頭皮の奥に入ってしまう事もありますので、普通の水虫よりも時間をかけて、根気良く治す必要があります。

寝る前等に薬を塗って治しましょう。