竹酢液 成分

竹酢液で水虫を治療しましょう!

〜竹酢液〜

竹を炭に焼成する時、水蒸気となり、蒸発してしまう細分を逃さずに採取して、精製した純粋(天然)な液体です。

主成分は、酢酸・ギ酸プロピオン酸・ポリフェノール・プロパノール・ メタノールなど約200種類以上の有機化合物からなっており、 採取量は竹炭50gあたり、竹酢液25mlしか採れないとても貴重な液体です。

木酢液に比べるとタールが少ないので透明度が高く、フェノール・クレゾール類の含有量も多く、 殺菌殺虫作用も非常に高いようです。


主な特徴

殺菌、消毒、消炎、抗アレルギー(水虫(白癬菌)・あせも・O-157・寝たきりの方の床ずれ等)

アトピー性皮膚炎の場合、皮脂が少なく、肌のバリア機能が損なわれ、かき崩して菌が入りやすくなります。 そういったとこに竹酢液の強力な殺菌・抗菌力、または消炎効果がとても有効となります。

止痒効果(かゆみを止める)(分けのわからぬ乾燥性のかゆみなど)

竹酢液の最大の特長は、かゆみを抑えることにあります。
それにより掻かなくなることで、かきくずしが少なくなり、悪環境から善環境へと向かいます。

細胞の活性化、角質のひきしめ、形成(頭皮の抜け毛・ふけなど)

皮膚細胞に働きかけ、活性化して代謝機能を増し、また角質をひきしめて、新しい細胞角質を形成します。

保水、保湿、保護(カミソリまけなど)

カサカサした肌にたっぷり水分を与え、そして水分が逃げないように保湿してくれます。
また皮脂膜のかわりをつとめるオイルや表皮成分を補うことでしっかりと保護し、アレルゲンの進入を防いでくれます。

抗ヒスタミン作用(アトピー性皮膚炎のかゆみの緩和)

かゆみのもととなるヒスタミン放出を押さえる効果があることで注目されるポリフェノール。 竹酢液にはこのポリフェノールが含まれています。

水のクラスターを小さくする(水道水のカルキ臭を取り除く)

皮膚表面からの水の浸透性が向上し、これに伴って竹酢液に含まれる 有効成分が効果的に作用し、皮膚細胞の活性化に役立ちます。

自然治癒力を高める(電磁波の遮断・血流をよくするなどの健康維持)

竹酢液にはアトピーに対し、炎症への抵抗力強化・炎症への防御力強化・ 新しい皮膚の生成といったメカニズム全体への作用で、自然治癒力を高めます。

竹酢液の効果を実感

竹酢液は上記で説明しているように、非常に殺菌効果の高い液体です。
「木酢液」とよく間違われるのは、その効果が同じように殺菌効果が高いためと言われています。

殺菌効果がある、、ということは水虫の白癬菌にもとても有効なんですね。
私は水虫が完治してから試したので、その効果がわかることなく使用しようしましたが (どのように治したかは こちらで)、すごいの一言です!

殺菌効果がすごいとは聞いていましたのでなんとなく水虫予防にいいんだろうなぁと思っていたのですが、 この竹酢液、足がすっべすべになるんです。
男で足がすっべすべというと気持ち悪いような気がしますが、 「かかと」ありますよね?そそこのカサカサが気にならないようになったんです。

すべすべにならなくていい人でも、 このかかとのがさがさは気になる人は多いのではないですか?私も思っていたことなんで^^;

使い方は簡単そのもの。私はもとの容器が気に入らなかったので100円均一で 購入したスプレー容器に入れてシュッとひとふきでもみもみするだけ。
仕事が忙しい私は風呂に入った後一息ついた時に使っています。

最初はその効果が気づきにくいかもしれませんが、1週間くらいからその効果がわかると思います。
また、最近わかったことなんですがトイレなどの消臭効果もあるようです。

この場合はしょっちゅう使いそうなんで少し薄めて使っています。
その効果は…うーんやはり市販されている「消臭スプレー」にはかないませんが、 健康面を考えると竹酢液のほうがよさそうなので今も使っています。

もちろん私の家族も今はこの竹酢液にはまっています。